子供を作らないことを結婚条件にした私の復讐的避妊体験

夫が結婚条件の約束を破り離婚

昔から私は子供が嫌いであった。

電車に子供が乗車してくると、私は必ず別の車両に移動した。また、子供がたくさんいる公園やショッピングセンターには絶対に行かなかった。そのくらい子供が嫌いなのであった。

そんな私も学生時代から付き合っていた男性と結婚をした。当然、私は子供を作らないことを結婚の条件にした。

結婚後、私は仕事や趣味に没頭した。仕事は得意な英語を使い充実していた。それに子供を作らないため給料は、ブランドの洋服やエステに変わっていた。

主人も趣味や仕事に力を注ぐことができた。そのことで主人は、同期の中で一番に出世した。

私の結婚生活は充実していた。

ところが、主人が30代になったときに子供が欲しいと言い始めたのである。

子供を作らない私たち夫婦は、お互いに好きなことをしていたことから、性生活が結婚当初から少なかった。

そのため、私は主人が子供を欲しがることを忘れ、避妊をしていないことに気がつかないことが2回のほどあった。それも行為の後にわかったのである。

私は妊娠など考えられなかったため、すぐに産婦人科に受診をしてピルを処方してもらった。これで、主人が内緒で妊娠を目的とした性生活の防御ができたのであった。しかし、このことで私も安心したこともあり主人の子種を何度も受け入れていたのである。しかし、ピルのことを調べると100%でないことがわかったのである。

そのために、私は主人に友達と旅行に行くことにして卵管結紮をしたのであった。これにより私の避妊率がアップしたのである。

私は絶対に妊娠をしない女性になったのである。

それを知らずに主人は、何度も子種を私に注いだのであった。

それから1年後、主人から離婚の話しがでてきた。主人は、子供が欲しかったのである。私以外の女性に主人は子供を作ったのである。いつしか結婚条件を破るようになった主人を嫌いになっていたので離婚には応じた。

私は離婚後、仕事に集中でき、趣味や美容をいつものように好き勝手にできた。

今はスポーツクラブの年下のインストラクターと交際している。結婚をする予定はない。それに、卵管結紮をしたことでセックスも夢中になることができるのである。

(30代女性 公務員)

カテゴリー:夫婦の生活