彼女の仕事の都合で結婚が先延ばしになった男がした避妊方法

婚約予定のカップル

僕には結納まで交わした婚約者がいる。それが最近になって、彼女の方から結婚することを先延ばしにしたいと言われたのだ。

これを言われた瞬間、私は他に好きな人ができたのかと思った。それは間違いであった。

昔から仕事人間であった彼女に、はじめて大きなプロジェクトがまわってきたのだ。そして、このプロジェクトだけは最後まで完成させたと強い気持ちをもっていたのである。私は彼女の気持ちを大切にするため、結婚を先延ばしすることにした。彼女からは何度も「ごめんなさい」と言われた。

学生のときから彼女は結婚したら仕事は辞め、すぐに子供が欲しいと言っていたのだ。この気持ちに変わりはないとも言われた。

この間、彼女は土日も休まず仕事をしていた。私は彼女の身体を心配していた。

連絡は毎日のように彼女からあった。でもデートをする回数が極端に減ったのだ。

私はセックスをすることが大好きであったため、彼女とデートのときは必ずしていた。結婚先延ばしを承諾した私には、セックスを我慢するというもう一つの試練ができたのだった。

私はそれを解消するために、別の彼女を作ったのだ。1年だけの付き合いである。お金を出して風俗も考えたが、病気の感染があるためやめた。その反面、素人は感情が入ることに危険があるため、私は偽名を使っていた。

その彼女とのセックスには、妊娠させない絶対的な避妊が求められた。

そのため私は避妊について、いろいろと調べた。男がコンドーム以外でできる避妊とは何か真剣に調べた。結果はコンドームとパイプカットぐらいしかなかったのである。

パイプカットは結婚後また再開するため2回も手術することになり身体への危険性が高くなるから無理であった。結論は、私ができる避妊方法はコンドームだけであった。

僕の性の捌け口になっていたその彼女には、婚約者がいることは話していない。

その彼女から安全日に膣内射精を要求されたことが何回かあった。私はそれに応じなかった。本当は少し興味が湧いていたが、絶対に応じなかった

僕はその彼女とセックスするときコンドームの使用方法に工夫をした。まず、最初にしたことはコンドームを二重に装着したのだ。もしコンドームに傷や破損があっても膣内に精子が入ることが防げるからだ。これは無理があった。

その彼女から疑われたことと、あまりの圧力でセックスの最中に行為が出来なくなった。

次に考えたのが、コンドームを使い膣外で射精をすることであった。これは成功であった。

本来彼女のためにセックスを我慢するのがベストあったが、私は男性の欲求に負けてしまった。結果的にその彼女との避妊は成功した。

現在、婚約者と結婚し2人の子供と幸せに暮らしている。

(30代男性 会社員)

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