牡になる男性の被害者になった私の危険な避妊体験

中絶した女性の苦い体験談

私は、女子高から女子大へあがったため男性との交際に慣れていなかった。

小学校や中学校で避妊のことを教えられたが、実際は男性がしてくれるものだと勘違いをしていた。

私に彼氏がはじめてできたのが大学1年生のときだった。初めての男性はその彼であった。彼は、1歳上でセックスに慣れていた。そのため、避妊もすべて彼に任せていた。

彼が避妊のためにコンドームをすることは当たり前のことだと思っていた。ところが、私のような性に対して無知な女性は、男性が射精を楽しむ道具になってしまうのである。

それは彼との交際が長くなった時に、膣外射精や安全日の膣内射精をしてきたのであった。この彼の計画的な行為に対して子供ができること恐れ私は強く拒否をした。

拒否直後は、必ずコンドームの使用に戻ってはくれた。その後、彼は膣内射精がしたいために殺精子剤を使用することを要求してきた。私は、彼のことが大好きで初めての男性であったことから、薬局で殺精子剤を購入した。

それから、彼とのセックスのときは殺精子剤を避妊具として使用することになった。そのころ、私もセックスに対して満足を得るようになっていた。また殺精子剤を使った膣内射精の快感に溺れていった。それが間違えであった。私は妊娠をしてしまった。大学2年のときである。

私は、怒られることを覚悟で親に相談をした。親は、彼氏の親に慰謝料などを請求した。そして私は中絶をした。避妊に対して無知だった私は強く反省した。そのことで私は楽しい大学生活で彼氏は作らなかった。

それから、私は社会人になり彼氏ができた。当然、彼とは肉体関係ができた。

また男性は膣内射精を好むのだ。また私はコンドームの使用を何度も要求した。それに危険日には絶対にセックスをしないようにしたが彼氏は要求してきた。私は大学生のときに妊娠して大変な思いをした経験から産婦人科の先生に相談してピルを服用することにした。ピルの使用方法は以外と簡単であった。男性は膣内射精大好きな傾向があるのでピルは絶対必要である。

(20代女性 派遣社員)

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