パイプカットをするときはこの記事を読んでください

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私は、3年前にバツイチ独身さまになった。原因は私の浮気である。

離婚する前までは、皆が認める理想的な夫婦であった。私は家族のために毎晩遅くまで働いていた。妻は家事とパートを両立させ尽くしてくれた。その幸せな家族を、私は裏切りという罪で壊したのだ。最低な男である。

現在、私はその罪を償うために毎月妻の口座に2人の子供として養育費を振り込んでいる。

私の浮気が発覚した翌日、中学生の子供たちから

おやじは最低な男だ・・・・・

私が一生忘れることのできない言葉である。今でも妻と子供たちを愛している。

私を妻以外の女性と肉体関係を作れたのは、妻に反対された避妊方法でであった。その避妊方法はパイプカットである。

パイプカットは、当時の上司であった人に奨められ一緒に手術をしたのだ。

この手術をした理由は、この先子供を作りたくないことで上司と私は共通な不安があった。上司は奥さんからの要望であり、私は妻から反対されていた。それでも私はパイプカットをした。

私は上司のパイプカットに付き合ったのだ。社内接待のためのパイプカットであった。

それから私は約束通り上司と一緒にパイプカットの手術を受けた。

手術の内容はシンプルであり無事に完了した。セックスは1ヶ月ほど我慢すればできるとお医者さんには言われた。

術後、私は膣内射精で妻とのセックスができた。私は妻とのセックスがどんどん増していった。妻もパートと子育てのストレスで私の要求に応えてくれた。

しかしパイプカットをしてから半年後、妻が腰を痛めてしまった。原因はセックスの回数が増えたからである。

その時から、私は性欲を排出することができなくなった。妻の腰痛は、1ヶ月後には回復できたが、再発を恐れセックスができなくなった。

その時、私の会社にいる20代後半のパート女性と仲良くなりはじめた。その彼女は人妻であった。彼女は、私のパイプカットを知り膣内射精の感触を楽しむようになった。私は妻とのセックスを埋めるために彼女とセックスをしたまった

彼女は年齢も若いこともあり、私も夢中になった。

女性の直感とは鋭いものである。妻は探偵社を使い、私に彼女ができた証拠を掴んだのである。そこから私は地獄へ落ちた。離婚は浮気発覚後1ヶ月で成立した。私の自業自得であった。

あれから3年が経ち、私は独身を続けている。40代バツ1、養育費を払う男には彼女など作る余裕もない。このまま、年を重ねることに不安を感じている。

すべて私の責任、パイプカットをするときは男として牡にならないことを注意事項に書いて欲しかった。

(40代男性 会社員)

カテゴリー:不倫と浮気